全国近代化遺産活用連絡協議会

全国一斉公開2018 ~企画事業~

濃尾地震127年 記念行事

濃尾地震127年 記念行事

  • 濃尾地震127年 記念行事
No.
企画名 濃尾地震127年 記念行事
企画実施日・期間 10月28日(日)
実施時間 10:00~12:30
法要:午前10時~
講演会:午前10時30分~
公開物件住所 岐阜市若宮町2-10
濃尾震災紀念堂
交通 JR岐阜駅前バス停11番12番、名鉄岐阜バス停4番からN系統(長良方面)のバスに乗車、「柳ケ瀬」「市役所南庁舎前」下車。                  
料金 無料
事前予約  必要有。往復はがきに住所、氏名、電話番号、参加人数を明記し、10月15日(月)【消印有効】までに申し込む(定員80名先着順)。
 【申込み先】〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学岐阜大学地域減災研究センター 末﨑裕美気付 紀念堂事務局
問合せ先 岐阜市教育委員会 社会教育課 

【企画申し込み】

往復はがきに住所、氏名、電話番号、参加人数を明記し、10月15日(月)【消印有効】までに申し込む(定員80名先着順)。


 【申込み先】
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学岐阜大学地域減災研究センター 末﨑裕美気付 紀念堂事務局
TEL 058-265-4141 内線6356
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 国登録有形文化財「震災紀念堂」は、近代日本を襲った初めての巨大地震である濃尾地震(明治24年10月28日発生)による犠牲者を供養する目的で明治26年に創建されました。それ以降、現在に至るまでの約120年間、祥月命日はもとより月命日にも欠かすことなく法要が行われてきました。


 平成22年からは、祥月命日の追悼法要終了後に地震や紀念堂、防災に関連する講演会を実施しており、今年は岐阜大学特任教授、清流の国ぎふ 防災・減災センター長 杉戸真太氏、立命館大学歴史都市防災研究所 研究員の北原糸子氏、岐阜大学流域圏科学研究センター 准教授の小山真紀氏の講演を行います。

東海・北陸ブロック 岐阜県 岐阜市