全国近代化遺産活用連絡協議会

世嬉の一酒造場

世嬉の一酒造場

  • 世嬉の一酒造場
No.
名称 世嬉の一酒造場
指定/登録 国登録
公開日・期間 火曜日休館
公開時間 酒の民俗文化博物館 9時から17時30分
所在地 岩手県一関市田村町
交通 ●JR一関駅より・・・・・・・・徒歩 12分
●一関インターチェンジより・・・車で約15分
●平泉中尊寺<金色堂>より・・・車で約30分
●駐車場完備/普通乗用車30台(大型バスも駐車できます)
料金・見学 大人300円、こども200円(団体割引あり)
事前予約
注意事項
諸元 大正8年
種別 産業2次
公開状況
問合せ先 世嬉の一酒造株式会社
TEL 0191-21-1144
関連URL http://www.sekinoichi.co.jp/
世嬉の一酒造は、明治期に東北地方屈指の醸造高を誇ったとされる「熊文」の閉業後に、大正8年(1919)に千厩を拠点とする素封家一族により横屋酒造店として現地で清酒醸造販売業を経営し、当時30余棟の清酒醸造庫を新築しました。その設計は、当県出身の日本建築の第一人者である葛西萬司の門下生、小原友輔が担当しており、これらの建物群が現存しています。