全国近代化遺産活用連絡協議会

旧別子鉱山鉄道 端出場鉄橋・端出場隧道

旧別子鉱山鉄道 端出場鉄橋・端出場隧道

  • 旧別子鉱山鉄道 端出場鉄橋・端出場隧道
No.
名称 旧別子鉱山鉄道 端出場鉄橋・端出場隧道
指定/登録 国登録
公開日・期間 「マイントピア別子」内にあり見学自由
休館日:2月中旬の5日間
公開時間
所在地 愛媛県新居浜市立川町707-3(「マイントピア別子」端出場ゾーン内)
交通
料金・見学 電車を利用した鉱山観光は、大人1200円
事前予約 不要
注意事項
諸元 明治26年
種別
公開状況 「マイントピア別子」内にあり見学自由
問合せ先 マイントピア別子
TEL 0897-43-1801
関連URL http://www.besshi.com/
別子鉱山鉄道下部線は、鉱山の運搬の近代化をはかるため明治26年に竣工しました。
端出場鉄橋は、ドイツから輸入したプレファブ橋で、当時は九州鉄道などで大量に輸入されましたが、現在では国内に数基しか確認されていません。明治時代の美しいボートラス橋上を今でも観光用の電車が走っています。端出場隧道は、長さ92.55m、幅員3mで、ピラスター部分はイギリス積、アーチ部分は長手積により煉瓦が積まれています。