全国近代化遺産活用連絡協議会

旧手宮鉄道施設

旧手宮鉄道施設

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No.
名称 旧手宮鉄道施設
指定/登録 重要文化財
公開日・期間 小樽市総合博物館(本館)夏期営業期間(4月下旬~11月上旬)に公開
公開時間 午前9時30分から午後5時(本館・運河館とも)
本館の休館日:火曜日(祝日の場合は翌日) 運河館は無休です
※年末年始(12月29日から1月3日)は本館、運河館共に休館します。
※上記以外に臨時休館する場合があります。
所在地 小樽市手宮1丁目
交通
料金・見学 中学生以下無料
本館:一般400円(冬期300円)、高校生・市内在住の70歳以上の方200円(冬期150円)
運河館:一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円
※ 団体利用(20人以上)の方は2割引です
※ 身体障害者手帳などお持ちの方、およびその介護者の方は無料です
※ 特別展などの場合には、別途特別料金を設けることがあります
共通入館料
本館、運河館、重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店のうち2館に入館できます(二日間有効)
一般500円、高校生・市内在住の70歳以上の方250円
手宮洞窟保存館にも入館できます(有効期間内に限る)
事前予約
注意事項
諸元 明治18年~大正8年
種別 交通
公開状況 小樽市総合博物館(本館)夏期営業期間(4月下旬~11月上旬)に公開
問合せ先 小樽市総合博物館 本館
TEL 0134-33-2523
関連URL http://www.city.otaru.lg.jp/simin/gakushu_sports/bunkazai_isan/bunkazai/temiyasen.html
北海道の鉄道発祥の地である小樽市手宮地区には、蒸気機関が主流であった時代の鉄道施設が残されています。なかでも明治18年竣工の機関車庫三号は、現存する日本最古のレンガ造機関車庫です。このほか、現在も稼働している大正時代の転車台、蒸気機関車が使用する水を貯えていた貯水槽、ペンキや灯油類を保管していた危険品庫など、かつての鉄道システムを知ることのできる貴重な文化財が揃っています。