全国近代化遺産活用連絡協議会

赤れんが郷土館(旧秋田銀行本店本館)

赤れんが郷土館(旧秋田銀行本店本館)

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No.
名称 赤れんが郷土館(旧秋田銀行本店本館)
指定/登録 重要文化財
公開日・期間 休館日:年末年始(12月29日~1月3日)および展示替え期間(不定期)
公開時間 9時30分~16時30分
所在地 〒010-0921 秋田市大町三丁目3番21号
交通 ・中央交通バスで「交通公社前」下車 徒歩 約1分
・JR秋田駅西口から 徒歩 約15分
・秋田中央ICから 車で 約20分
料金・見学 一般200円(160円)、中学生以下 無料
共通観覧料 250円(200円)
※( )内は20人以上の団体料金です。
※「共通観覧料」は、秋田市民俗芸能伝承館および旧金子家住宅との共通観覧料です。
事前予約
注意事項 (秋田市立赤れんが郷土館内。館内には「版画家勝平得之記念館」、「人間国宝関谷四郎記念室」があります)
諸元 明治45年
種別
公開状況 秋田市立赤れんが郷土館として公開
問合せ先 秋田市立赤れんが郷土館
TEL 018-864-6851
関連URL http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/
秋田市中心市街地に所在し、外部を当時の秋田県技師山口直昭、内部を工学博士星野男三郎が設計、明治45年7月に完成しています。煉瓦造の2階建て、外観はルネッサンス様式を基調とし、基壇は灰色の男鹿石の切り積み、1階が磁器白タイル、2階が赤煉瓦という華麗さが特徴です。また内部装飾はバロックの手法を取り入れ、腰材には緑色の蛇紋石を用い、腰壁より上の壁部は表面塗装した漆喰仕上げ、床が色タイル、旧貴賓室の用材が総けやき、2階への階段が白大理石という豪華なものであり、県内に残る明治時代末期の本格的な煉瓦造洋風建築として貴重です。