全国近代化遺産活用連絡協議会

諸戸家住宅(諸戸氏庭園)

諸戸家住宅(諸戸氏庭園)

  • 諸戸家住宅(諸戸氏庭園)
No.
名称 諸戸家住宅(諸戸氏庭園)
指定/登録 重要文化財(主屋、玄関および座敷、表門、広間、洋館、玉突場)
県指定有形文化財(煉瓦蔵、煉瓦塀、溝渠)
国指定名勝(諸戸氏庭園)
公開日・期間 諸戸氏庭園として春と秋に一般公開(詳細は「諸戸氏庭園」HP)
公開時間
所在地 三重県桑名市太一丸18番地
交通 【鉄道】JR関西線又は近鉄線で桑名駅下車
     桑名駅より徒歩15分、市バス『市内循環』 寺町下車 徒歩6分
     三重交通(0594-22-4317)コミュニティバス 今中町下車 徒歩5分
【車】東名阪・桑名インターから約10分
料金・見学 入園料 大人500円、小人(小学生以下)200円、幼児(三歳以下)無料
20名以上の団体は100円の割引があります。
事前予約
注意事項
諸元 明治~昭和初期
種別
公開状況 諸戸氏庭園として春と秋に一般公開(詳細は「諸戸氏庭園」HP)
問合せ先 公益財団法人諸戸財団
TEL 0594-25-1004
関連URL http://www.moroto.jp/
諸戸家住宅は米取引、海運業、田地や山林の経営等で資産を築いた初代諸戸清六が明治17年(1884)頃、桑名藩の御用商人山田彦左衛門の屋敷地を購入して居宅兼事務所を建設し、順次整備したものです。主屋、玄関及び座敷、表門、広間、洋館、玉突場(以上重文)のほか、煉瓦蔵や煉瓦塀、溝渠(三重県指定)、江戸時代の茶室である推敲亭などが点在しています。庭園は公益財団法人諸戸財団が、春と秋に一般公開をしています。近代桑名の発展に大きな役割を果たした諸戸家が、桑名に初めて建てた、記念碑的な建造物群といえます。