全国近代化遺産活用連絡協議会

JR小樽駅本屋・プラットホーム

JR小樽駅本屋・プラットホーム

  • JR小樽駅本屋・プラットホーム
No.
名称 JR小樽駅本屋・プラットホーム
指定/登録 国登録
公開日・期間 駅舎として使用中
公開時間
所在地 小樽市稲穂2-22-15
交通
料金・見学
事前予約
注意事項 業務関連以外は立入不可
諸元 昭和9年
種別 交通
公開状況 駅舎として使用中
問合せ先
TEL 0134-22-0771
関連URL
小樽駅は、昭和9年(1934)に竣工した昭和初期のRC造の現役駅舎として希少であり、横浜駅(1928)、両国駅(1929)、上野駅(1932)へと続く一連の同形式の近代的駅舎として位置づけられています。
左右を2階建てとし、両端を平屋建部としており、傾斜地を利用したホールと地下道及び2階レベルのプラットホームに特徴があります。プラットホームは本屋から連なる地下通路とは階段により連絡しており、これにより従来の跨線橋を廃止しています。北海道における高架上プラットホームの先駆け的存在であり、地下通路の採用という点でも北海道初の駅舎となりました。