全国近代化遺産活用連絡協議会

諸戸家住宅 修理工事現場見学会

諸戸家住宅 修理工事現場見学会

諸戸家住宅は、近代桑名の豪商諸戸家の基礎を一代で築いた初代諸戸清六が明治18年に屋敷地を購入して、明治~大正時代に建築した6棟です。明治・大正期の地方実業家の住宅であり、伝統的な意匠・技法を基調とする豪奢なつくりの主屋や広間などと、新しい技法の洋館や精巧な意匠をもつ主屋洋室などが違和感なく融合して屋敷を構成しており、質の高い近代の邸宅建築であることから国の重要文化財に指定されています。
この諸戸家住宅では、100年に1度の本格修理を行っており、今しか見ることのできない修理工事の様子を見ることができます。

 

場 所 :三重県桑名市太一丸18番地
日 時 :平成29年9月30日(土) 4部制
     10時・11時30分・13時30分・15時(所要時間1時間 1回10人)
申 込 み:40名(先着順)
    (9月12日(火)10:00~電話にて受付)
申込み先:諸戸財団0594-25-1004
料 金 :無料

※小学生以下は安全上の理由からご参加いただけません。
 今回は邸宅のみの見学です。諸戸氏庭園の見学はできません。

 

諸戸氏庭園秋の一般公開は10月末開催です。

期 間:平成29年10月28日(土)~11月30日(木)
    午前10時~午後5時(入園は午後4時まで)
休園日:毎週月曜日 入園料:大人500円、子ども200円

2017年9月7日 新着情報