全国近代化遺産活用連絡協議会

富岡大会を開催しました

富岡大会を開催しました

 平成25年度は7月4日(木)から6日(土)の日程で群馬県富岡市にて、群馬県内の絹産業遺産群とともに世界遺産登録を目指している富岡製糸場を会場に、第16回総会・フォーラム・シンポジウム・見学会等を開催しました。

 4日(木)のフォーラムでは富岡製糸場総合研究センター今井所長による講演会及び文化庁西岡文部科学技官、群馬県松浦世界遺産推進課長、富岡製糸場課森田主幹による報告会の後、富岡製糸場の見学を行いました。5日(金)はイタリア産業都市に関するシンポジウムを開催した後、県内の近代化遺産の現地視察として、安中市の碓氷製糸農業協同組合・碓氷峠鉄道関連施設を見学し、6日(土)は藤岡市の高山社と高崎市の新町屑糸紡績所を見学しました。3日間で約190人(会員90人・一般100人)の参加を得て大変有意義な大会となりました。

 平成26年度は鳥取県若桜町(わかさちょう)で開催の予定です。ご期待ください。

2013年7月4日 新着情報