全国近代化遺産活用連絡協議会

全国一斉公開2018 ~企画事業~

令和元年度 特別企画展 別子銅山が育んだ社宅街Ⅱ 住友山田社宅 ~鷲尾が夢見た理想の郊外住宅~

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企画名 令和元年度 特別企画展 別子銅山が育んだ社宅街Ⅱ 住友山田社宅 ~鷲尾が夢見た理想の郊外住宅~
企画実施日・期間 11月2日(土)~12月1日(日)
※期間中の休館日 11月4日(月・振)、11日(月)、18日(月)、25日(月)
実施時間 9:30~17:00
(入場は16:30まで)
公開物件住所 新居浜市上原2丁目10番42号
交通 JR新居浜駅からタクシー約15分
自動車で松山自動車道 新居浜ICから約20分、西条ICから約20分
料金 一般 550円、団体(20名以上)440円、18歳未満及び高校生・大学生等無料
市内在住の65歳以上の方、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名270円
(こちらの料金は、令和元年10月1日からの新料金です)
事前予約 不要
問合せ先 新居浜市広瀬歴史記念館
TEL 0897-40-6333
関連URL https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/hirose/
住友山田社宅は、鷲尾勘解治(別子鉱山常務取締役)によって、企業と地域社会が共存共栄の理念のもと、永続的に継続できる方策の一つとして、昭和4年から建設が始まり、その後、約80年にわたり住み続けられました。それは、郊外住宅の思想のもと、良好な住環境と高水準の住宅をめざした社宅で、単なる仮の住処ではなく、別子銅山とそれから派生した事業が共に永続することを希求する表れでもありました。
近年、老朽化と耐震性の問題から社宅の大半は取り壊されましたが、別子鉱業所長宅、住友化学幹部社宅、共電幹部社宅など6棟が住友各社から新居浜市に寄贈され、保存活用が図られることとなりました。本企画展では、寄贈された幹部社宅を中心に、山田社宅の歴史的意義について紹介します

 

 

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