函館YWCA会館 特別公開

<お願い>
※各会場では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じると共に、来場者や参加者のみなさまにマスク着用や三密を避けるためのご協力をお願いしております ※新型コロナウイルスの影響やその他の事情・状況により、中止または内容を変更する可能性があります。詳細については、公開情報やイベント情報の各ページの問合せ先にご確認ください。

企画名 函館YWCA会館 特別公開
種別 その他
企画概要 昭和前期の郊外住宅の趣を示す館内全体を自由に見学できる特別公開を開催します。
またこの日は、通常火曜日〜土曜日に営業しているカフェ&ショップも特別にオープンいたします。
実施期間 10月18日(日)
10:00~15:00
所在地 北海道函館市松陰町1-12
交通 市電杉並町電停から徒歩250m
料金 無料
事前予約 不要
注意事項
問合せ先 一般財団法人函館YWCA
TEL:0138-51-5262
関連URL https://www.hakodate.ywca.or.jp
近代化遺産概要 【函館YWCA会館(国登録有形文化財)】
木造一部2階建て、トタン屋根(鋼板葺)の洋風住宅。20世紀初頭、函館の豪商・3代目渡辺熊四郎が開発した函館市松陰町のみどり町通りの一帯は、「文化村」と言われ、一区画300坪の分譲地に、前庭を設ける、屋根は緑色、和洋折衷の外観にする、洋風の応接間を作る、などの条件が付けられていた。
本施設は、柱・梁(はり)・筋違(すじかい)・窓台などの骨組みとなる木材を外にむき出しにして、その間を煉瓦や石などで充填して壁とする「ハーフティンバー構造」と呼ばれる、北欧や英国に多く見られる西洋木造建築様式で建てられた。緑色の切妻屋根、淡いピンク色に塗った板を横に下から張り付ける下見張りの外壁、両開きドアの正面玄関なども、当時のまま残っている。
1950(昭和25)年から、一般財団法人函館YWCAが「函館YWCA会館」として利用している。