旧端出場水力発電所 耐震補強等工事現場特別公開

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※各会場では、様々な新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じると共に、来場者や参加者のみなさまにマスク着用や三密を避けるためのご協力をお願いしております。 ※新型コロナウイルスの影響やその他の事情・状況により、中止または内容を変更する可能性があります。詳細については、公開情報やイベント情報の各ページの問合せ先にご確認ください。

企画名 旧端出場水力発電所 耐震補強等工事現場特別公開
種別 鉱業
企画概要 旧端出場水力発電所は、明治45年に竣工した煉瓦造二階建ての建物で、別子銅山の近代化を支えた象徴として、その歴史的意義とともに建物の文化財的価値を保存しながら後世へ継承していくため、新居浜市では耐震補強等保存修理工事を実施しています。 (本体工事期間:平成30年度から令和3年度まで予定) 

今年度、全国近代化遺産活用連絡協議会主催による日本博事業の実施にあたり、耐震補強工事現場の限定特別公開を実施します。建物は、ほぼ明治当時のまま現存しており、意匠をこらした外観や煉瓦造の目地の施工にみられる当時最先端の技術などから職人たちの仕事ぶりが伺えます。
実施期間 10月27日(火)~10月28日(水)
27日(火):①10:00~ ②13:30~
28日(水):③10:00~ ④13:00~
所在地 新居浜市立川町594
交通 JR新居浜駅からタクシー約20分
自動車で松山自動車道 新居浜ICから約15分
料金 無料
事前予約 要予約(令和2年10月1日(木)~10月16日(金)17時到着分まで)
注意事項 ※各コース定員25名になり次第、締切ります。 ※各自マスク持参、服装や靴は工事見学に適したものを着用、ヘルメットをお持ちの方は持参をお願いします。建物は崖地にあるため、見学時には急な工事用階段、通路等を使用します。 ※別紙の申込用紙にご記入のうえお申し込みください。 感染防止対策等のため、申し込みは、FAX、メールのみで受付いたします。 (申込用紙は新居浜市ホームページからダウンロードできます)
問合せ先 【特別公開のお問合せ・申し込み先】
新居浜市企画部別子銅山文化遺産課
TEL:0897-65-1236
関連URL http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/dozan/haddebakoujizenkin.html
近代化遺産概要 新居浜市旧端出場水力発電所 〔登録有形文化財(建造物)〕

明治維新以降の別子銅山の近代化に対応するため、住友別子鉱業所が、足谷川右岸の急峻な傾斜地に建設した、当時、国内一の約600mの落差を利用した出力3,000KWの発電所です。発電所は1970年に廃止されましたが、煉瓦造りの建物内には運転当時の水車発電機、周波数変換機等が現存しており、周波数統一以前の残存機器としても貴重なものです。