日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設 ホフマン輪窯6号窯

名称 日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設 ホフマン輪窯6号窯
建設・製造年 明治40年(1907)
指定/登録 重要文化財
種別 製造業
概要 ドイツ人ホフマンが考案した煉瓦の連続焼成が可能な輪窯で、現存する日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設の中心的な構造物です。明治40年建造で、長さ56.5m、幅20m、高さ3.3mの煉瓦造です。内部を18の部屋に分け、窯詰め・予熱・焼成・冷却・窯出しの工程を順次行いながら移動し、22日~23日かけて窯を一周しました。生産能力は月産65万個で、昭和43年までの約60年間にわたり煉瓦を焼き続けました。
公開期間 通常非公開(臨時公開する場合あり)
所在地 深谷市上敷免
交通 JR:高崎線深谷駅下車 駅から約4km 徒歩(遊歩道あり)かタクシー利用
車:関越自動車道花園インターから15km(約30分)
料金・見学
事前予約
注意事項
公開状況 通常非公開(臨時公開する場合あり)
問合せ先 深谷市教育委員会生涯学習課
TEL:048-572-9581
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