全国近代化遺産活用連絡協議会

全近 水道施設部会 金沢大会 2016

全近 水道施設部会 金沢大会 2016

 10月20日「近代化遺産の日」に合わせ、北陸の古都金沢で、「全国近代化遺産活用連絡協議会 水道施設部会 金沢大会」を開催します。初日は、近代水道遺産に関する基調講演・パネルディスカッションを、翌日は、「国指定名勝末浄水場園地」の現地視察を予定しています。

 

 末浄水場は、昭和5年に開設された金沢市の最初の浄水施設で、現在も当時の施設が現役で稼働している近代水道遺産です。平成22年には、国の名勝に指定され、よりいっそう金沢市民に親しまれています。本大会では、「国指定名勝末浄水場園地」の名勝としての価値の保全・公開活用などの取組事例を紹介し、現役の稼働遺産が抱える課題・問題点について議論します。

 

 水道施設として全国唯一の名勝に触れる貴重な機会です。是非とも、ご参加ください。詳細は、チラシをご覧ください。

 参加希望の方は全近金沢大会申込書に必要事項を記入のE-mail又はFAXで金沢市企業局へ応募ください。

2016年7月27日 新着情報