全国近代化遺産活用連絡協議会

若桜大会を開催しました

若桜大会を開催しました

 平成26年度は7月3日(木)から5日(土)の日程で、若桜鉄道終着駅の町として知られる鳥取県若桜町にて第17回総会・フォーラム・見学会等を開催しました。

 3日(木)のフォーラムでは(公財)交通協力会の堤一郎氏による講演「近代化遺産としての鉄道」および国交省中国運輸局波戸岡計画課長、文化庁文化財部武内調査官による報告の後、「鉄道を活かした地域活性化」をテーマにパネルディスカッションを行いました。4日(金)は若桜町と県内の近代化遺産について研修会を行った後、若桜町の仮屋と蔵のまちなみや若桜駅構内、八頭町の丹比駅・隼駅・安部駅など若桜鉄道の関連施設、智頭町の石谷家住宅などを見学しました。5日(土)は鳥取市の美歎水源地、仁風閣、五臓圓ビルを見学しました。3日間で約120人(会員90人・一般30人)の参加を得て大変有意義な大会となりました。お世話になりました皆様、誠にありがとうございました。

 平成27年度は長崎県佐世保市で開催の予定です。ご期待ください。

 

全近若桜大会チラシ(若桜大会は終了しています)

2014年7月7日 新着情報